<%@LANGUAGE="JAVASCRIPT" CODEPAGE="932"%> 広島の眼科 益田眼科 広島駅より車で5分 広島県府中町大須の眼科

広島の眼科 益田眼科広島県安芸郡府中町の眼科 ◆日帰り白内障手術 ◆コンタクトレンズ外来

 白い壁や青空などを見つめたときに、目の前に虫や糸くずが飛んでいるように見えることがあります。これが「飛蚊症」です。
飛蚊症の種類
 飛蚊症の正体は、ひと言で言うと眼球の中の濁りが網膜に映った影のことです。眼球の中の大部分は、硝子体と呼ばれるゼリー状の透明な物質が詰まっていますが、この硝子体に何らかの原因で「濁り」が生じると、明るいところを見たときに濁りの影が網膜に映り飛蚊症として自覚されます。
飛蚊症
 飛蚊症の原因には、生理的なものと病的なものがあります。生理的なものとは、硝子体中にもともと濁りがあった場合や、硝子体が網膜から剥がれる老化現象によって網膜と硝子体の接着部に生じていた濁りが硝子体中に浮かび始める場合です。この場合、濁りを取り去る方法も消すための薬もありませんが、そのまま放っておいてかまいません。病的なものとは、網膜裂孔・硝子体出血・ぶどう膜炎などで起こります。このうち、網膜裂孔は網膜に裂け目ができ、そこから血液や網膜の奥の細胞が飛び散って飛蚊症を自覚しますが、放っておくと網膜剥離に進み入院・手術が必要になることもあり、注意が必要です。網膜裂孔の段階でレーザー光凝固により裂孔周囲を焼き付けることができれば、網膜剥離への進展を防ぐことができます。
  飛蚊症は、時に重大な病気が隠れていることがあるので、飛蚊症を自覚し始めたとき、あるいは急に飛蚊症が増えたときには、精密眼底検査を受けられることをお勧めします。
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